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LPIC202/LinuC202合格への道⑤【メールサービス編】

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今回は「メールサービス」についてです。

 

個人的にこのチャプターは理解しやすいので、勉強しやすいかなと思います。

まあ、日々メールサービスを利用しているっていうのもありますね。こんな仕組みでメールが配送されて転送されてるんだな~と思いながら勉強してました。

 

ちょっとめんどくさいというか、覚えにくいなと感じたのはプロトコルですかね?

中々プロトコルとポート番号が一致しなくて、、、(どっちが993ポートでどっちが995ポートだったけ??みたいな)

チャプターのボリュームも割と少ないので、ちゃちゃっと終わらせてApacheとかSambaに時間をさけると良いかなと思います。

 

ということで、要点どん。

 

postfixの制御を行うコマンド

 postfixで使えるサブコマンドなのか区別できるようにしておく。

 他の章にもサブコマンドがあるコマンドがありますからね、これどっちのコマンドで

 使えるサブコマンドだっけ??ってなりやすいので気を付けましょう。

 

・メールボックスの形式について

 mboxとMaildir形式の違いについて詳しく調べておく。

 Maildirにはサブディレクトcur、new、tmpがある

 やっぱりね、ちょこちょこ細かいこと聞かれるので、自分で調べるなりping-tの解説

 をよーくよく読み込むの大事だなって思いました。

 

Procmailのフィルタリングの設定にてアクションの違い

 主要なアクションは全て暗記する。

 あずき本に載ってるものはちゃんと覚えておきましょう。

 特に表13-7、13-8の記号とアクションは区別できるようにね!

 

Dovecotのディレクティブprotocolsについて

 利用するプロトコルを指定でき、複数のプロトコルを指定することができる。

 他のチャプターにも似た様なディレクティブがあるので注意です。。。

 

Dovecotの設定について

 あずき本・ping-tにも載っているものは最低限押さえて、加えて余裕があれば自分で

 調べていくつか重要なのを覚えておくとよいですね!

 

 

POP3のポート番号

 メール関連で利用するプロトコル4つは確実に押さえる。ポート番号を間違えて覚え

 ないように。

 数字の羅列覚えるの苦手なんですよね~。何かいい語呂合わせで覚えられないかな。

 

以上、6点が「メールサービス」の要点です。

一番最初にも述べてますが、これだけやってれば良いというわけではないので、全体的に網羅しておくことをおすすめします。

その上で参考になれば幸いです。

 

次回がこのシリーズの最後です。

番外編も書くかもしれないけど。。。

では、お疲れ様でした。